ブログネタ
ドラゴンクエストX に参加中!
カミハルムイ領南の座標F-3のあたりに、NPCのヒューザ(通称野生のヒューザ)が座っているとの情報をもらい、早速カミハルムイ領南へ行ってきました。

現場に到着すると、情報を聞きつけた多くのプレイヤーでヒューザの周りはごったがえしていました。ヒューザが座っているため、頭上の名前表示が全く見えません。やむなくヒューザがいそうな地点まで歩いて近づいて、はなすコマンドで話しかけました。
今回が3度目の遭遇でしたが、ヒューザに話しかけるとかいしんバーガーを要求され、渡すと聖印のゆびわをもらえました。
カミハルムイのヒューザ1

ちなみにヒューザ以外の他のNPCを撮影する際にも応用できるテクニックですが、カメラを構えた状態で走り回ると、周りにいる他のプレイヤーのキャラが表示されるまで一瞬の間が出来ます。NPCは表示されたままなので、この瞬間にシャッターを切れば混雑している中でもNPCだけを撮影することが出来ます。
また仕様上、キャラ表示数が少ないWiiで撮影に挑戦するとNPCを写真に収めやすいそうです。
カミハルムイのヒューザ2

ただ、以前に目覚めし冒険者の広場で公開されたプレイヤーイベント実践ガイドの中で、青山TDがこの様に発言しています。

Q. 大人数で「しぐさをする」「魚を見せる」「花火などのアイテムを使う」といった行動をすることでサーバーへの負荷は変わりますか?

A. はい。サーバーへの負荷は上がります。
しかし、実はそれよりも「移動し続ける」「エリアへ出入りする」の方が、サーバー負荷は高くなります。逆に「じっと座っている」「同じ場所で踊り続ける」など、操作の無い状態ならばサーバー負荷は低くなります。

また「視点を変更する」のは、クライアント側だけの処理でサーバー負荷はありませんので、「誰かが花火を打ち上げたり魚を見せて、それをみんなで鑑賞する」のは、移動をせずに視点変更だけで鑑賞しているなら、大人数であってもサーバー負荷は比較的低いです。

NPCの写真を撮影するために「移動し続ける」のは大抵混雑しているタイミングだと思われるので、サーバー負荷が高くなることを考慮すると、長時間のランニングNPC撮影チャレンジは控えた方が良さそうです。

プレイヤーイベント実践ガイド (2014/9/26 更新)|目覚めし冒険者の広場
クリックで救える命がある。クリックでスポーツを応援するクリック募金 Heartin(ハーティン)