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ドラゴンクエストXについてあれこれ書くブログ。

    2017年02月

    #ドラキー集会 Wii版DQXβテスト5周年記念集会

    DQXは2012年8月2日に発売されたWii版から始まりました。その後Wii U版やWindows版などマルチプラットフォームで展開していったDQXの一番最初はWiiでした。
    その発売からさかのぼることおよそ半年、2012年2月から一般のテスターを入れたWii版のベータテストが開始され、βテストの参加者には記念アイテムとしてドラキーの姿を模した帽子がプレゼントされました。

    今回は2017年2月26日に開催されたプレイヤーイベント「Wii版DQⅩβテスト5周年記念集会」にお邪魔しました。

    Wii版DQⅩβテスト5周年記念集会
    http://hiroba.dqx.jp/sc/diary/806872388368/view/4574733/

    スクウェア・エニックスの大作RPGとして広く知られているドラゴンクエストが、シリーズ10作目にして初のオンラインゲームとしてWiiで発売されるというニュースは、その当時から驚きとして受け止められたものでした。
    自分以外のプレイヤーが同じ画面の中にいるというドラクエの世界を想像するのは非常に難しかったですし、Wiiというハードを選んだことも驚きだったのです。

    スクエニ、「ドラゴンクエスト新作発表会~いま開かれる新たな扉~」Wii/Wii U「ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン」を2012年に発売。堀井氏「ドラゴンクエスト」の進化系のひとつと思ってもらえれば幸い - GAME Watch
    http://game.watch.impress.co.jp/docs/news/475429.html

    発表当時家庭用の据え置き型ゲーム機として主要な扱いを受けていたのは、任天堂のWii、ソニーのPS3、そしてマイクロソフトのXbox 360の3陣営でした。
    ハイビジョンの画質に加えて大容量のHDDを搭載してリッチなゲーム体験を提供する意図が見えたPS3やXbox 360と比較して、大容量HDDや有線LANなどの性能を省略する一方でWiiリモコンやヌンチャクなど新しい遊び方の提案を前面に出していたWiiの存在は異彩でした。
    単純にオンラインのRPGを作るだけならグラフィック性能でもストレージ性能でもネットワーク性能でも、PS3やXbox 360の方がWiiよりも作りやすい環境だったのではと素人目には見ていました。

    それでもWiiで作り始めると一度決めれば何としても良いものを作ろうという意識は当然高かったでしょうし、事実上DQX専用の周辺機器となったUSBメモリーの採用など他ではあり得ないような工夫や仕組みが沢山盛り込まれたタイトルとしてWii版DQXは世に出ることになったのです。
    そして一般のテストプレイヤーを参加させて行われたβテストにも開発・運営チームの熱い想いが随所に込められていたのではないかと、5年前を振り返ってみると思うこともあります。
    今よりもさらに運営との距離は近く感じられましたし、公式フォーラムでもテスターの声を拾おうという意思は確かにあったのではないかと思っています。

    グレン城で記念撮影

    Wii版βテストの開始5周年を記念した集会は今年もドラキーぼうしを被ったなかまがグレン城に集まりました。
    β参加者の特典だったドラキーぼうしを被れるプレイヤーの数は5年という時間を経た現在では残念ながら少なくなりましたけど、こうして同窓会の様に毎年集まることが出来るのは素晴らしいことだと思います。

    今回の集会のメインイベントは、グレンのメインシナリオよりβでも挑戦することが出来た妖剣士オーレンとの再会です。
    メインシナリオのリプレイは難しいため残念ながらβでの体験を完全に再現することはできませんが、グレンの外伝クエストより「語り継がれる真実」をリプレイして妖剣士オーレンへ挑みました。

    大臣からクエストを受注

    クエストを受注して、グレン城からベコン渓谷の妖剣士の塚までみんなで歩いて向かいます。Wii版βではドルボードはありませんでした。

    グレン領西
    グレン領西

    妖剣士の塚の入り口前に到着しました。

    妖剣士の塚

    ソロでPTを組まずに突入したため、現在のキャラでもオーレンの痛恨の一撃を喰らえば危ない場面も度々ありました。

    Wii版βからすでに5年が経過していても、参加者は当時の事を結構覚えていて、βのカメラ機能は実際に写真機のアイテムを持ち歩いていたとか、思い出話は尽きることがありません。

    妖剣士の塚

    妖剣士オーレンとのバトルを終えたドラキーの一団は妖剣士の塚から外へ出て、同じくベコン渓谷にある竜の墓場へ向かいました。ベータではモンスターキャンプと呼ばれていた場所で、参加者はあの強敵とのバトルに挑みました。

    モンスターキャンプ

    βテストでは職業レベルや装備に大きな制限がありました。それでも公開されているエリアは全て訪ねてみたいとか、配置されているモンスターには全て挑んでみたいとか、βテストならではの楽しみがありました。
    モンスターキャンプでもドラゴンゾンビやキングリザードへ戦いを挑む者は確かにいたのです。
    みんなで応援したりザオをしたりしながら危険なひとときを過ごしました。

    モンスターキャンプ

    その後はダークパンサーやトロルに怯えながらグレン領東へと抜けて獅子門を通過し、βテスト始まりの地ランガーオを目指しました。

    ランガーオ村

    Wii版βテストの全ての種族のスタート地点だったランガーオの村は、βテスト開催中は常にたくさんのβテスターで賑わっていました。
    不具合で村の外へ出られない日には村の広場でひたすら踊って過ごしました。
    毎年この時期に集会で訪れるたびにしぐさの種類が増えていることを実感します。
    あの頃のダンスといえばみんなさそうおどりだったのです。

    ゆきだるま

    集会の最後のイベントは毎年雪だるまを囲んでの記念撮影なのですけど、今年はとうとうプレイヤー自身も雪だるまになってしまいました。
    これからも新しいしぐさは増えていくのだろうと思いますし来年も純粋に楽しみです。

    ゆきだるま

    さて、Wii版のDQXはバージョン4の世界へ到達する2017年でのサービス終了がつい先日発表されました。

    Wii 版「ドラゴンクエストX」をプレイされている皆さまへ
    http://hiroba.dqx.jp/sc/news/detail/ae1d2c2d957a01dcb3f3b39685cdb4fa/

    今回のドラキー集会に参加したふつうのドラキーぼうしを被っているプレイヤーは、みんなWii版から遊び始めて今に至ります。
    現在もWii版で遊び続けているというプレイヤーは徐々に少なくなっているのでしょう。それでもWiiリモコン+ヌンチャクのスタイルでプレイしている人も中にはいるのです。

    確かにWii版のグラフィックは手がクリームパンですし、こだわりのドラクエスタイルを踏襲したUIはMMORPGとして画面の情報量が少ないですし、チャット機能も決して十分とは言い難いです。
    それでも、ジャンプといいね!と定型文だけでもオンラインの世界を楽しむことは確かに出来ていたのです。
    それは家庭ではリビングのテレビに繋ぐイメージで家族や仲間が集まってワイワイ遊ぶタイトルが多かったWiiだからこそ成しえたものだったのかもしれません。

    今後発売される新機種でも発売前のβテストは行われるそうですけど、特典のドラキーぼうしの色はどのドラキーになるのかとか、Nintendo Switch版のジョイコンでWiiヌンチャクと同じような操作を実現できるかどうかが今は気になっています。

    開発・運営だより -第37号-
    http://hiroba.dqx.jp/sc/topics/detail/83f2550373f2f19492aa30fbd5b57512/


    ドラキーぼうしのなかまと冒険を支えてくれたWiiに感謝しています。

    「ありがとう!」

    戦闘中に与ダメージ計算をサクっと行える「加算電卓」

    「加算電卓」は足し算(加算)に特化した電卓のWindows用ソフトウェアです。
    加算電卓099_2
    ソフト名:加算電卓2.00
    ファイル:kdentaku.lzh / 16,497Bytes / 2007.01.27
    種類:フリーソフト
    作者:Raynorva
    加算電卓の詳細情報 : Vector ソフトを探す!
    http://www.vector.co.jp/soft/winnt/personal/se420684.html

    インストールは不要なので、ダウンロードしたlzhファイルを展開して実行すればすぐに動きます。
    加算電卓001
    加算電卓を起動

    使い方は至ってシンプルです。
    足したい数値をキーボードで入力してEnterを押すと加算電卓に取り込まれます。

    加算電卓002
    加算電卓003
    71ダメージ与えたので71を入力

    加算電卓004
    入力した数値は次々と足し算されていきます。

    加算電卓005
    回復されたのでその分マイナス

    頭にマイナスをつけて入力すれば引き算になります。

    加算電卓006
    加算電卓007
    間違えて入力した場合は数値をダブルクリックすると消えます。

    加算電卓000

    とにかく数値を素早く入力して足し算ができるので、スーパースターの転職クエストやレモンスライムクイズでのモンスター見極めなど、敵のHPが気になるバトルで重宝するソフトです。
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